- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当事業年度における売上高は42,144百万円(前期比105.0%)、営業利益は4,988百万円(同94.4%)、経常利益は3,982百万円(同88.4%)、当期純利益は2,623百万円(同84.0%)となりました。
当事業年度末における財政状態は、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による棚卸資産の増加4,443百万円等を主因として総資産は前期比2,421百万円増加した113,076百万円となり、純資産は、利益処分に伴う利益配当金870百万円、当期純利益2,623百万円の計上等で前期比1,791百万円増加した34,721百万円となりました。これにより自己資本比率は前事業年度に比べ0.9ポイント増加し30.7%となっております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2026/05/25 9:33- #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/05/25 9:33- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ99,918千円、69,100株であり、当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ96,737千円、66,900株であります。
2026/05/25 9:33- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(市場価格のない株式等以外のもの)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
(市場価格のない株式等)
2026/05/25 9:33- #5 重要な契約等(連結)
借対照表について、事業年度末の純資産額が、直前事業年度末の純資産額の75%以上を維持すること。
2.損益計算書について、経常損益が2期連続で損失とならないこと。
2026/05/25 9:33- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 前事業年度末(2025年2月28日) | 当事業年度末(2026年2月28日) |
| 純資産の部合計 | (千円) | 32,929,470 | 34,721,356 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 32,929,470 | 34,721,356 |
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
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