当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 177億3700万
- 2014年12月31日 -51.39%
- 86億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/05 11:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が224百万円減少し、利益剰余金が144百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 賃貸オフィス市場におきましては、空室率の改善傾向が続くとともに、賃料相場も底打ち感がみられ、一部には上昇が見られました。マンション分譲市場におきましては、低金利や住宅ローン減税制度の拡充等を背景にした底堅い消費者の購入マインドに支えられ、販売は概ね堅調に推移したものの、発売戸数の減少など慎重な姿勢も見られました。2015/02/05 11:29
こうした事業環境の中、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益は101,251百万円(前年同期比29,038百万円減、22.3%減)、営業利益は17,330百万円(前年同期比8,604百万円減、33.2%減)、経常利益は13,972百万円(前年同期比7,548百万円減、35.1%減)、四半期純利益は8,622百万円(前年同期比9,115百万円減、51.4%減)となりました。
① 不動産賃貸事業 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 11:29
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 53円89銭 26円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 17,737 8,622 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 17,737 8,622 普通株式の期中平均株式数(株) 329,120,000 329,120,000