こうした事業環境の中、当第3四半期連結累計期間における経営成績については、営業収益は105,728百万円(前年同期比4,477百万円増、4.4%増)、営業利益は17,904百万円(前年同期比573百万円増、3.3%増)となりました。
営業外収益は1,915百万円となり、前年同期比では291百万円増加しました。これは主に負ののれん償却額が109百万円増加したことによるものです。一方、営業外費用は4,521百万円となり、前年同期比では460百万円減少しました。これは、主に支払利息が269百万円減少したことによるものです。以上の結果、経常利益は15,298百万円となり、前年同期比では1,326百万円増加(9.5%増)しました。
特別利益は395百万円となり、前年同期比では16百万円増加しました。これは主に投資有価証券売却益を13百万円計上したことによるものです。一方、特別損失は3,507百万円となり、前年同期比で2,875百万円増加しました。これは主に固定資産売却損1,759百万円、減損損失1,043百万円を計上したことによるものです。以上の結果、税金等調整前当期純利益は12,168百万円となり、前年同期比では1,533百万円減少(11.2%減)し、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,885百万円となり、前年同期比では736百万円減少(8.5%減)しました。
2016/02/03 12:39