- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△3,781百万円には、セグメント間取引消去21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,803百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/03 12:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を獲得する事業活動であり、建築物等の設計、施工及び工事監理、オフィスビルの建物管理や冷暖房供給、オフィスビルのサービス付帯設備として飲食施設の運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,252百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,260百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/03 12:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん1,682百万円、資本剰余金2,461百万円及び利益剰余金1,118百万円がそれぞれ減少するとともに、負ののれんが1,897百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は90百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ199百万円増加しております。
2016/02/03 12:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における賃貸オフィス市場においては、空室率の改善傾向が続くとともに、賃料相場も底打ち感があり、一部には上昇が見られました。マンション分譲市場においては、マンション供給戸数が減少する中、杭打ち工事に関するデータ流用問題等による影響が懸念されましたが、低金利等を背景にした底堅い消費者の購入マインドに支えられ、販売は概ね堅調に推移しています。
こうした事業環境の中、当第3四半期連結累計期間における経営成績については、営業収益は105,728百万円(前年同期比4,477百万円増、4.4%増)、営業利益は17,904百万円(前年同期比573百万円増、3.3%増)となりました。
営業外収益は1,915百万円となり、前年同期比では291百万円増加しました。これは主に負ののれん償却額が109百万円増加したことによるものです。一方、営業外費用は4,521百万円となり、前年同期比では460百万円減少しました。これは、主に支払利息が269百万円減少したことによるものです。以上の結果、経常利益は15,298百万円となり、前年同期比では1,326百万円増加(9.5%増)しました。
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