- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として個別の物件ごとに減損損失の検討を行いました。
その結果、市況等の悪化により収益性の著しく低下したオフィスビル1件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記資産の回収可能価額は、対象資産の他への転用や売却が困難であることから、ゼロとして評価しています。
2018/06/22 11:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
c. 特別損益・税金等調整前当期純利益
当連結会計年度における特別利益は920百万円(前連結会計年度比895百万円増)となりました。これは、主に投資有価証券売却益802百万円(前連結会計年度比802百万円増)によるものであります。
特別損失は792百万円(前連結会計年度比1,503百万円減)となりました。これは、主に固定資産除却損626百万円(前連結会計年度比1,524百万円減)によるものであります。
2018/06/22 11:45- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸住宅を所有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,015百万円(賃貸収益は営業収益、賃貸費用は営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は25百万円(特別利益に計上)、固定資産除却損は2,090百万円(特別損失に計上)、減損損失は49百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び当連結会計年度末の時価は、次のとおりであります。
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