経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -3002万
- 2015年6月30日 -63.36%
- -4904万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、繰延税金資産(流動資産)が2,085千円減少、その他(流動資産)が47,055千円増加、繰延税金資産(投資その他の資産)が13,910千円減少、その他(投資その他の資産)が191,647千円増加、非支配株主持分が189,390千円増加しております。2015/08/14 9:58
前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業外費用が1,575千円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が同額増加しております。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,073千円増加しております。
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は35,792千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀による金融緩和政策を背景に、円安・株価の上昇や、一部の企業収益に改善が見られるなど、景気は緩やかな回復基調にあるものの、円安進行による物価の上昇や、消費税増税後の個人消費の低迷など、先行き不透明な状況が続いております。2015/08/14 9:58
当社グループの連結業績は、既存資産の収益向上に努めてまいりましたが、支払利息等の増加があったものの、人件費を含む販売費及び一般管理費の減少等により、売上高1,730,195千円(前年同四半期比10.5%増収)、営業利益179,467千円(前年同四半期比833.8%増益)、経常損失は49,047千円(前年同四半期は経常損失30,023千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,432千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44,505千円)となりました。
(2)財政状態の分析