建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 15億9310万
- 2018年3月31日 -8.31%
- 14億6078万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 上記表示物件(本社は除く)の建物は全て当社所有となっております。2020/04/22 16:06
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 事業の内容
- ① 賃貸業務2020/04/22 16:06
当社グループ企業とオーナーの間で締結した契約に基づいて、一定額の家賃収入を当社グループ企業がオーナーに対して保証した上で、土地及び(又は)建物を借り上げ、法人等に転貸する方式であります(サブリース方式)。
当該賃貸方式は、対象不動産の賃貸状況の如何に関わらず当社が家賃を保証するために、オーナーにとっては安定した資産運用の手段として位置付けられます。また、当社グループ企業にとっては収益源を安定的に確保しやすい方式であります。この他に当社グループ企業が所有する不動産をテナント(主として法人)に賃貸することを主たる業務内容としております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/04/22 16:06
(2)無形固定資産(リース資産は除く)建物 10年~34年 構築物 10年~15年 車両運搬具 6年 器具備品 5年~8年
定額法を採用しております。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/04/22 16:06
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 3,632千円 -千円 リース資産 22千円 -千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/04/22 16:06
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 販売用不動産 10,625,284千円 5,589,694千円 建物及び構築物 1,968,227千円 3,894,733千円 土地 1,725,536千円 2,766,336千円
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加の主な内容は以下のとおりであります。2020/04/22 16:06
建物 42,700千円 LOGPORT105の既存物件に対する追加取得によるものであります。 建物 13,125千円 飯能1号店舗の既存物件に対する追加取得によるものであります。 構築物 1,500千円 大井複合店舗の新規取得によるものであります。 構築物 938千円 花園1号店舗の新規取得によるものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、17,413,652千円となりました。これは現金及び預金3,309,025千円、受取手形及び売掛金402,253千円、営業貸付金1,873,326千円、の増加があった一方、販売用不動産5,035,590千円の減少があったこと等によります。2020/04/22 16:06
固定資産は前連結会計年度末に比べて22.5%増加し、13,890,797千円となりました。これは建物及び構築物1,907,810千円、土地1,054,899千円の増加があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて10.8%増加し、31,304,449千円となりました。 - #8 設備投資等の概要
- (1)不動産賃貸関連事業2020/04/22 16:06
主に国内では子会社である株式会社ロジコムの本巣2号店舗の建物及び構築物取得費用、LOGPROT132の建物及び構築物と土地の取得費用、ならびに、在外子会社であるClay Street Capital, Inc.の260INメインの建物及び構築物と土地の取得費用であります。
なお、当社グループの事業セグメントは不動産賃貸関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 在外連結子会社は主として定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/04/22 16:06
② 無形固定資産(リース資産は除く)建物及び構築物 10年~50年 その他 5年~10年
定額法を採用しております。