8938 グロームHD

8938
2026/03/19
時価
33億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1047.36倍
(2010-2025年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.18-39.96倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 主要な設備の状況
(注)1 上記表示物件(本社は除く)の建物は全て当社所有となっております。
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2020/04/22 16:22
#2 事業の内容
① 賃貸業務
当社とオーナーの間で締結した契約に基づいて一定額の家賃収入を当社がオーナーに対して保証した上で、土地・建物等を全て借り上げ法人等に転貸する方式であります(サブリース方式)。
当該賃貸方式は、対象不動産の賃貸状況の如何に関わらず当社が家賃を保証するために、オーナーにとっては安定した資産運用の手段として位置付けられます。また、当社にとっては収益源を安定的に確保しやすい方式であります。この他に当社が所有する不動産をエンドユーザー(主として法人)に賃貸することを主たる業務内容としております。
2020/04/22 16:22
#3 事業等のリスク
また、経済環境の悪化等により、当社グループが保有する不動産への投下資金の回収見込みが立たない場合は減損処理を、帳簿価格より低価で売却する場合は売却損を計上する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
最近では、東日本大震災の復興に続き、2020年に東京オリンピックの開催が決定し、その準備のため、建築費が高騰しております。そのため、建物を保有するにしても賃借するにしても、そのコストを賃貸料に転嫁せざるを得ない状況が続くと予想しております。賃貸料がエンドユーザーの需用と合致しない場合、新規物件を増やすことが不可能になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 米国子会社について
2020/04/22 16:22
#4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産は除く)
建物(附属設備は除く)
① 平成10年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
2020/04/22 16:22
#5 固定資産売却損の注記(連結)
※1 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
建物及び構築物-千円10,797千円
機械装置及び運搬具-千円56,797千円
2020/04/22 16:22
#6 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
建物及び構築物3,979千円1,020千円
リース資産4,316千円-千円
2020/04/22 16:22
#7 対処すべき課題(連結)
当社としては、サブリース事業の伸長性を鑑み、前事業年度より不動産プロパティマネジメント(PM)事業を新たな核事業として育成していくことを方針といたしました。
PM事業とは、不動産ファンドにおける運用物件のリーシング(テナント付け)や建物の維持・管理など、ファンドのために、物件の価値を維持向上するための業務を事業とすることです。
PM事業は、サブリース事業と比較すると、1件当たりの売上高は低い一方、テナントの退去リスクからは解放されるため、リターンもリスクも低い事業と言えます。当社は、長年サブリース事業で培ってきた経験を低いコストでPM事業に活かせると判断し、PM事業への進出を決断いたしました。また、PM事業においても、不動産ファンド内の役割として、物件のマスターレッシー(賃借人)としてサブリースと同様の取組みも可能な場合もあるので、積極的に検討していく予定です。
2020/04/22 16:22
#8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
現金及び預金50,130千円400,000千円
建物及び構築物5,799,200千円6,746,451千円
土地8,660,404千円7,776,211千円
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/04/22 16:22
#9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加の主な内容は以下のとおりであります。
建物27,270千円LOGPORT105の既存物件に対する追加取得によるものであります。
構築物5,000千円宮寺6号店舗の取得費用によるものであります。
2.当期減少の主な内容は以下のとおりであります。
建物・構築物185,803千円宮寺1号店舗の減損損失によるものであります。
建物・構築物131,000千円宮寺2号店舗の減損損失によるものであります。
建物・構築物95,736千円宮寺3号店舗の減損損失によるものであります。
建物・構築物52,999千円岡部1号店舗の減損損失によるものであります。
建物・構築物・土地331,571千円池袋1号住宅の売却によるものであります。
土地700,000千円中央1号事務所の売却によるものであります。
3.「当期減少額」欄の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。
2020/04/22 16:22
#10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類
米国カリフォルニア州ランチョコードバ市オフィスビル建物及び構築物、土地
米国ニューメキシコ州ロスアラモス市宅地土地
(グルーピングの方法)
賃貸用不動産、開発予定地ともに個々の物件単位でグルーピングしております。
2020/04/22 16:22
#11 設備投資等の概要
(1)不動産賃貸関連事業
主に国内では子会社であるロジコムリアルエステート株式会社の楢葉タウン1の建物及び構築物取得費用、合同会社LCRF6の三重1号店舗、愛知1・2号店舗、岐阜1店舗、合同会社LCRF7の中区1号店舗、合同会社LCRF9のソラト太田川、合同会社LCRF11の伊達1・2号店舗、合同会社LCRF12の釧路1・2・3号店舗の信託受益権取得費用であります。
また、当社及び国内子会社において主要な設備売却しております。
2020/04/22 16:22
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び国内連結子会社は
建物(附属設備は除く)
(イ) 平成10年3月31日以前に取得したもの
2020/04/22 16:22

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