- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,660,803 | 3,321,766 | 4,919,951 | 6,561,164 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | △21,050 | 679,809 | 422,252 | 1,453,863 |
2020/04/22 16:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/04/22 16:22- #3 対処すべき課題(連結)
PM事業とは、不動産ファンドにおける運用物件のリーシング(テナント付け)や建物の維持・管理など、ファンドのために、物件の価値を維持向上するための業務を事業とすることです。
PM事業は、サブリース事業と比較すると、1件当たりの売上高は低い一方、テナントの退去リスクからは解放されるため、リターンもリスクも低い事業と言えます。当社は、長年サブリース事業で培ってきた経験を低いコストでPM事業に活かせると判断し、PM事業への進出を決断いたしました。また、PM事業においても、不動産ファンド内の役割として、物件のマスターレッシー(賃借人)としてサブリースと同様の取組みも可能な場合もあるので、積極的に検討していく予定です。
③ 不動産ファンド関連事業について
2020/04/22 16:22- #4 業績等の概要
当社グループが主たる事業とする不動産賃貸業は、景気動向・経済情勢等から生じる主要テナントの退去や賃料下落等による影響を最小限にとどめ、管理物件の高い稼働率を維持できました。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比6.2%増収の6,561,164千円、営業損失73,457千円(前年同期は営業利益で132,732千円)、経常損失で前年同期比220.8%減益の706,198千円、親会社株主に帰属する当期純利益で前年同期比1,405.3%増益の1,020,546千円となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントの区分ごとの業績の記載を省略しております。
2020/04/22 16:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度は、SPCが増えたことにより、売上高は前年同期比385,319千円増加の6,561,164千円となりました。
2020/04/22 16:22- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益及び営業原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。
2.その他の損益のうち、前連結会計年度は、「固定資産売却益」「減損損失」「その他」に計上されており、当連結会計年度は「固定資産売却益」「固定資産売却損」「減損損失」「和解金」「その他」に計上されております。
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