- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度における貸借対照表は、繰延税金資産(流動資産)が2,085千円減少、前払費用(流動資産)が6,300千円増加、長期前払費用(投資その他の資産)が43,012千円増加、繰延税金負債(固定負債)が13,910千円増加しております。
前事業年度の損益計算書は、営業外費用が6,300千円増加、経常利益及び税引前当期純利益が6,300千円減少しております。また、法人税等調整額が3,824千円減少し、当期純利益が2,475千円減少しております。
当事業年度において、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は35,792千円増加しております。
2020/04/22 16:22- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、繰延税金資産(流動資産)が2,085千円減少、その他(流動資産)が47,055千円増加、繰延税金資産(投資その他の資産)が13,910千円減少、その他(投資その他の資産)が191,647千円、非支配株主持分が189,390千円増加しております。
前連結会計年度における連結損益計算書は、営業外費用及び経常損失が183,090千円減少、税金等調整前当期純利益が同額増加しております。また、法人税等調整額が3,824千円減少、非支配株主に帰属する当期純利益が189,390千円増加、親会社株主に帰属する当期純利益が2,475千円減少しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益金額が183,090千円、資金調達費用が24,497千円増加し、前払費用の増減額が40,755千円、長期前払費用の増減額が160,364千円、その他が6,467千円減少しております。
2020/04/22 16:22- #3 業績等の概要
当社グループが主たる事業とする不動産賃貸業は、景気動向・経済情勢等から生じる主要テナントの退去や賃料下落等による影響を最小限にとどめ、管理物件の高い稼働率を維持できました。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比6.2%増収の6,561,164千円、営業損失73,457千円(前年同期は営業利益で132,732千円)、経常損失で前年同期比220.8%減益の706,198千円、親会社株主に帰属する当期純利益で前年同期比1,405.3%増益の1,020,546千円となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントの区分ごとの業績の記載を省略しております。
2020/04/22 16:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 経常損失
当連結会計年度の経常利益は、前年同期比486,084千円減少となり経常損失706,198千円となりました。減少要因は新たに連結子会社となった合同会社LCRF6~12の物件取得に伴う資金調達費用の発生と支払利息の増加によるものであります。
⑥ 親会社株主に帰属する当期純利益
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