- #1 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
予想しえない不動産市況の低迷により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(104,380千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が30,827千円、土地4,787千円投資不動産68,765千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
2020/04/22 16:25- #2 経営上の重要な契約等
2.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該固定資産の譲渡に伴い、平成27年3月期決算において、390百万円の特別利益を計上しております。
当社の連結子会社である合同会社LCRF2は、平成27年3月30日付けで固定資産の譲渡を決議し、同日譲渡しております。また、当社は平成27年5月18日開催の取締役会決議に基づき、固定資産の譲渡を決議しております。
2020/04/22 16:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「投資不動産売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「投資不動産売却損」に表示していた4,177千円は、「その他」として組み替えております。
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