- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | △18.34 | 14.03 | △62.49 | 96.48 |
2020/04/22 16:25- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2020/04/22 16:25- #3 業績等の概要
当社グループが主たる事業とする不動産賃貸業は、景気動向・経済情勢等から生じる主要テナントの退去や賃料下落等による影響を最小限にとどめ、管理物件の高い稼働率を維持できました。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比1.2%増収の6,175,844千円、営業利益で前年同期比69.9%減益の132,732千円、経常損失403,203千円(前年同期は経常利益で263,904千円)、当期純利益で前年同期比73.7%減益の70,270千円となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントの区分ごとの業績の記載を省略しております。
2020/04/22 16:25- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 法定実効税率 | 38.01% | | 税金等調整前当期純損失であるため、記載を省略しております。 |
| (調整) | | | |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
2020/04/22 16:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常利益は、前年同期比667,108千円減少となり経常損失403,203千円となりました。減少要因は新たに連結子会社となった合同会社LCRF2~4の物件取得に伴う資金調達費用の発生と支払利息の増加によるものであります。
⑥ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、特別損益については、固定資産売却益を計上した一方、減損損失の計上をしております。また少数株主損失351,793千円を計上した結果、前年同期比197,190千円減少の70,270千円となりました。
2020/04/22 16:25- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社LCパートナーズは決算日を3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、当連結会計年度における会計期間は15ヵ月となっております。
この結果、売上高は75,528千円、営業利益は32,594千円、経常利益は23,098千円、税金等調整前当期純利益は23,098千円、当期純利益は12,233千円増加しております。
2020/04/22 16:25- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社LCパートナーズは決算日を3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、当連結会計年度における会計期間は15ヵ月となっております。
この結果、売上高は75,528千円、営業利益は32,594千円、経常利益は23,098千円、税金等調整前当期純利益は23,098千円、当期純利益は12,233千円増加しております。
4 会計処理基準に関する事項
2020/04/22 16:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,293円11銭 | 1,384円89銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 112円95銭 | 29円68銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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