- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,566,047 | 3,081,577 | 4,558,057 | 6,175,844 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | △28,845 | △86,580 | △210,118 | △177,438 |
2020/04/22 16:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/04/22 16:25- #3 対処すべき課題(連結)
当社グループの収益の大部分を占める不動産賃貸関連事業のうち、当社の主力事業であるサブリース事業の収益拡大を図ることは、当社の発展のために必要不可欠であることを当然のこととして、毎年事業を進めてまいりました。近年では、2年前から用地確保専任の部門を設立し、倉庫や店舗用の土地を確保すべく情報収集に励んでまいりました。しかしながら、首都圏における用地確保は競争が激しく、具体的な取組みが進展しない状況が続いておりました。
平成21年3月期をピークに、特に倉庫物件の賃貸売上高は下降基調が継続しており、店舗もほぼ横ばいの状況です。売上高ピーク時の年間平均空床率が3.1%であったことを考えると、同空床率が0.7%であった前事業年度において売上高がピーク時に達していない原因は、約6年間、新規物件の増加による売上高が、物件の返還や賃貸料の低下による売上高の減少に追いついていなかったことが大きな要因です。また、売上総利益も、デフレ圧力の影響を受けやすい賃借料を含むコスト削減の影響を受け、新規の開発・賃借物件の利益率が従前と比較して低かったこと、及び既存賃貸物件の賃貸料の値下げ圧力が強かったことが大きな要因であると分析する一方、時代の流れを読み取って付加価値の高い商品・サービスを提供できなかった当社の商品開発力に大きな原因があったことは否めません。
この状況を打破するため、当社は事業別に機能化を進め、賃貸物件やリニューアル物件を含む新規開発案件はLRE社が専任的に取組むこととし、当社は既存のサブリース物件を維持しつつ、既存物件からの再開発を中心に現オーナー様へのサービスに努め、新規には、不動産プロパティマネジメント(PM)事業を新たな核事業として拡張していくことといたしました。
2020/04/22 16:25- #4 業績等の概要
当社グループが主たる事業とする不動産賃貸業は、景気動向・経済情勢等から生じる主要テナントの退去や賃料下落等による影響を最小限にとどめ、管理物件の高い稼働率を維持できました。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比1.2%増収の6,175,844千円、営業利益で前年同期比69.9%減益の132,732千円、経常損失403,203千円(前年同期は経常利益で263,904千円)、当期純利益で前年同期比73.7%減益の70,270千円となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントの区分ごとの業績の記載を省略しております。
2020/04/22 16:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度は、グループ会社全社が増収となり、売上高は前年同期比75,318千円増加の6,175,844千円となりました。
2020/04/22 16:25- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益及び営業原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。
2.その他の損益のうち、前連結会計年度は、除却損であり「固定資産除却損」に計上されており、当連結会計年度は「固定資産売却益」「減損損失」「その他」に計上されております。。
2020/04/22 16:25- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社LCパートナーズは決算日を3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、当連結会計年度における会計期間は15ヵ月となっております。
この結果、売上高は75,528千円、営業利益は32,594千円、経常利益は23,098千円、税金等調整前当期純利益は23,098千円、当期純利益は12,233千円増加しております。
2020/04/22 16:25- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社LCパートナーズは決算日を3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、当連結会計年度における会計期間は15ヵ月となっております。
この結果、売上高は75,528千円、営業利益は32,594千円、経常利益は23,098千円、税金等調整前当期純利益は23,098千円、当期純利益は12,233千円増加しております。
4 会計処理基準に関する事項
2020/04/22 16:25