特別利益
連結
- 2019年3月31日
- 14億700万
- 2020年3月31日 -77.11%
- 3億2200万
個別
- 2019年3月31日
- 17億9800万
- 2020年3月31日 -93.49%
- 1億1700万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯)2021/06/25 15:03
収益低下により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が10百万円、土地が10百万円であります。
(回収可能価額の算定方法) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、連結・非連結のSPCにて所有する販売用不動産の売却活動を継続する過程で、売却見込価格につき相当の減額が必要であることが判明したため、販売用不動産の評価減及び連結子会社LCレンディングが同SPCに対して提供しているメザニンローンにつき貸倒引当金の計上を行いました。2021/06/25 15:03
さらに、元連結子会社による不適切な取引行為判明により2020年2月に社内調査委員会を設置し外部委員主導で調査を進め、2020年4月に調査報告書を受取ると同時に、2015年3月期第3四半期から2017年3月期における関連会計処理の修正を行っております。これらにかかる調査委員会費用及び課徴金見込額を特別損失として処理しています。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比44.1%減収の8,288百万円、営業損失606百万円(前年同は営業利益1,361百万円)、経常損失2,219百万円(前年同は経常利益1,502百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,227百万円(前年同は親会社株主に帰属する当期純利益1,003百万円)となりました。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.賃貸収益及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。2021/06/25 15:03
2.その他の損益は除却損であり、「特別損失」に計上されております。