訂正有価証券報告書-第23期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
倉庫、店舗施設用土地の事業用定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から契約満了までと見積もり、割引率は2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
(注)一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加することが明らかになったことから、当連結会計年度においては49,297千円加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
倉庫、店舗施設用土地の事業用定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から契約満了までと見積もり、割引率は2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 期首残高 | 389,174千円 | 392,623千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 見積りの変更による増加額 | - | 49,297 |
| 時の経過による調整額 | 8,266 | 8,345 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △4,817 | - |
| 期末残高 | 392,623 | 450,266 |
(注)一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加することが明らかになったことから、当連結会計年度においては49,297千円加算しております。