有価証券報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)
①ガバナンス
当社グループでは、取締役会の諮問機関として、2022年6月に代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会(委員の構成等は下図のとおり)を発足させ、コーポレート部門や営業部門、グループ子会社等と連携しながらサステナビリティ経営を推し進めています。
同委員会では、分科会としてE(環境)グループとSG(社会・ガバナンス)グループを組織し、Eグループが気候変動に関して、SGグループが人的資本及びガバナンスに関して、それぞれ対応方針作成や具体的な施策の取り纏め等の活動を行っております。また、同委員会にて定期的にリスクや機会の評価、戦略・計画・予算の見直しの状況等をモニタリングし、取締役会へ報告・提言を行っております。

(2025年5月期 サステナビリティ関連の会議体における主要な承認・報告事項)
当社グループでは、取締役会の諮問機関として、2022年6月に代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会(委員の構成等は下図のとおり)を発足させ、コーポレート部門や営業部門、グループ子会社等と連携しながらサステナビリティ経営を推し進めています。
同委員会では、分科会としてE(環境)グループとSG(社会・ガバナンス)グループを組織し、Eグループが気候変動に関して、SGグループが人的資本及びガバナンスに関して、それぞれ対応方針作成や具体的な施策の取り纏め等の活動を行っております。また、同委員会にて定期的にリスクや機会の評価、戦略・計画・予算の見直しの状況等をモニタリングし、取締役会へ報告・提言を行っております。

(2025年5月期 サステナビリティ関連の会議体における主要な承認・報告事項)
| 取締役会 | 報告回数 2回/年 | 承認・報告事項 ・サステナビリティ委員会の推進体制 ・Eグループ(環境関連)・SGグループ(社会・ガバナンス関連)取組み進捗状況 |
| サステナビリティ 委員会 | 開催回数 6回/年 | 承認・報告事項 Eグループ ・TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に基づく情報開示内容 ・CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)質問書回答状況 ・CDP評価結果「B-」(2年連続) ・CO2排出量算定状況 SGグループ ・教育体系整備状況及び実施状況 ・表彰制度の設定及び実施状況 ・従業員エンゲージメント向上のための施策の実施状況 ・社内コミュニケーション活性化施策の実施状況 ・エンゲージメントサーベイの実施状況 |