- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,739,915 | 18,603,111 |
| 税金等調整前(中間)当期純利益(千円) | 338,486 | 60,062 |
2025/12/19 14:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
2025/12/19 14:37- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、外食事業における厨房機器等(「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/12/19 14:37- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
・主要な非連結子会社の名称 Land Business Italia Srl、株式会社ダブル・エフ・ジー
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/12/19 14:37 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/12/19 14:37- #6 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、「美しく安全で長期にわたり社会を支える街づくり」を事業運営の理念に、「都市にヨーロッパの光と風」をデザインコンセプトに据えて、不動産に係る開発、売買、賃貸、建設、設計・施工監理、及びこれらに関する調査・企画並びにコンサルティングを主たる業務として、以下のとおり、不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開しております。
不動産関連事業では、当社と子会社である株式会社スターダスト、寿月興産有限会社及び村田商事株式会社は、保有物件の付加価値を高めるとともに新規物件の取得による収益確保に取り組んでおります。
2025/12/19 14:37- #7 事業等のリスク
また、外食業界においては、「食品衛生法」等による法的規制を受けております。今後、これらの法的規制等の改正が行われた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
なお、当社グループは、外食事業の事業活動に際して、管轄の保健所による飲食店営業許可を受けております。しかしながら、食中毒が発生した場合、社会的信用を失うことによる売上高の減少、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止や営業許可の取消などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)訴訟等の可能性について
2025/12/19 14:37- #8 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2025/12/19 14:37 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/19 14:37 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「不動産関連事業」、「外食事業」、「服飾事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は下記のとおりとなります。
2025/12/19 14:37- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/19 14:37 - #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| 不動産関連事業 | 11 | (1) |
| 外食事業 | 129 | (0) |
| 服飾事業 | 432 | (35) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/12/19 14:37- #13 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2007年9月 | 当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
| 2020年7月 | 株式会社ペリカンムーンを設立し、外食事業を開始 |
| 2021年3月 | メーカーズシャツ鎌倉株式会社の営む紳士重衣料等の事業を譲り受け、服飾事業を開始 |
2025/12/19 14:37- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、のれんの減損損失1,791,456千円(外食事業95,214千円、服飾事業1,691,845千円(うち、株式会社フランドル1,409,583千円)、その他4,395千円)及び以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
2025/12/19 14:37- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤常に変革を考える。
を企業理念に据え、主力事業である不動産賃貸事業を中心に高品質・高付加価値な不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開してまいります。
(2)経営戦略等
2025/12/19 14:37- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.不動産関連事業
売上高は10,010百万円(前期比141.7%増)、セグメント利益4,139百万円(前期比210.0%増)となりました。
ロ.外食事業
2025/12/19 14:37- #17 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資総額は2,866百万円であり、その主たるものは、不動産関連事業における土地の取得、外食事業における店舗設備の新設であります。
なお、当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/12/19 14:37- #18 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度(2025年9月30日)
当社グループの2025年9月期末時点の借入金のうち、3件4,256,260千円については、①各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること、②各年度決算の連結損益計算書において経常純損失を2期連続して計上しないこと、③2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと等の財務制限条項が付されております。
2025/12/19 14:37- #19 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)等を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,132,019千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は3,066,697千円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は151,191千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は35,203千円(特別利益に計上)であります。なお、前連結会計年度末の販売用不動産への振替により、当連結会計年度は賃貸収益、賃貸費用とも大幅に減少しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/12/19 14:37- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/12/19 14:37- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額の算定及び貸付金の回収可能価額の算定に当たっては、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。将来キャッシュ・フローの見積りは、事業戦略や市場データに基づく売上高の成長率などを主要な仮定として決定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/12/19 14:37- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りは、のれん及び無形資産(商標権、顧客関連資産)の残存償却期間における事業戦略や市場データに基づく売上高の成長率などを主要な仮定として決定しております 。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/12/19 14:37- #23 重要な契約等(連結)
- 該債務に付された担保の内容:
「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」の「※1 担保資産及び担保付債務」記載の「担保に供している資産」に含まれております。
(4)財務上の特約内容
① 各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること。
② 各年度決算の連結損益計算書において経常損失を2期連続して計上しないこと。
③ 2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと。2025/12/19 14:37 - #24 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 14,883千円 | 205,985千円 |
| 仕入高 | 9,680 | 25,873 |
2025/12/19 14:37- #25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)及び当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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