ランドビジネス(8944)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 服飾事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 309万
- 2022年12月31日
- -877万
- 2023年3月31日 -408.25%
- -4458万
- 2023年9月30日 -249.6%
- -1億5586万
- 2023年12月31日
- -1億3231万
- 2024年3月31日 -200.73%
- -3億9791万
- 2024年9月30日 -166.02%
- -10億5851万
- 2025年3月31日
- -6億2133万
- 2025年9月30日 -47.69%
- -9億1762万
- 2026年3月31日
- -2億9193万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/19 14:37
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「不動産関連事業」、「外食事業」、「服飾事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は下記のとおりとなります。 - #2 主要な設備の状況
- 3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025/12/19 14:37
4.提出会社より服飾事業の設備の一部を子会社である株式会社Tex Techに貸与しております。
(2)国内子会社 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/12/19 14:37
当社グループは、「美しく安全で長期にわたり社会を支える街づくり」を事業運営の理念に、「都市にヨーロッパの光と風」をデザインコンセプトに据えて、不動産に係る開発、売買、賃貸、建設、設計・施工監理、及びこれらに関する調査・企画並びにコンサルティングを主たる業務として、以下のとおり、不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開しております。
不動産関連事業では、当社と子会社である株式会社スターダスト、寿月興産有限会社及び村田商事株式会社は、保有物件の付加価値を高めるとともに新規物件の取得による収益確保に取り組んでおります。 - #4 事業等のリスク
- (1)業界環境について2025/12/19 14:37
当社グループは、不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開しております。
不動産業界においては、景気動向、金利動向及び地価動向等の経済情勢の影響を受けやすく、当社グループにおいてもこれらの経済情勢の変化により保有資産の価値が下落し、棚卸資産の評価損や固定資産の減損が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
・商品、製品及び原材料
主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
・販売用不動産、未成工事支出金、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
・貯蔵品
主に最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
・建物及び構築物 主に定額法
・その他 主に定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
・建物及び構築物 6~60年
・その他 3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2025/12/19 14:37 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 服飾事業において、顧客からの前受金等を契約負債に計上しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、返品条件付きで販売している商品については、顧客から返品されると見込まれる商品の対価を返金負債に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産に計上しております。返金負債は、顧客から商品が返品された時点で取り崩されます。2025/12/19 14:37
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/19 14:37
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年9月30日現在 外食事業 129 (0) 服飾事業 432 (35) 報告セグメント計 572 (36)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #8 沿革
- 2【沿革】2025/12/19 14:37
年月 事項 2020年7月 株式会社ペリカンムーンを設立し、外食事業を開始 2021年3月 メーカーズシャツ鎌倉株式会社の営む紳士重衣料等の事業を譲り受け、服飾事業を開始 2022年3月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、当社株式が東京証券取引所スタンダード市場に移行 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)2025/12/19 14:37
当社グループは、のれんの減損損失1,791,456千円(外食事業95,214千円、服飾事業1,691,845千円(うち、株式会社フランドル1,409,583千円)、その他4,395千円)及び以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) グルーピングの方法用途 場所 種類 減損損失(千円) 計 329,086 服飾事業設備 福島県福島市他 建物及び構築物 59,311 機械装置及び運搬具 122,732 工具、器具及び備品 1,346 土地 51,330 建設仮勘定 106,240 リース資産 1,519 その他 36,667 計 379,148 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤常に変革を考える。2025/12/19 14:37
を企業理念に据え、主力事業である不動産賃貸事業を中心に高品質・高付加価値な不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開してまいります。
(2)経営戦略等 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食事業では、高品質、高付加価値商品サービス提供をモットーに、出店地の特性に合った店舗設計を行い、市場を開拓しつつ開店計画を実行してまいりました。また、既存店舗ではメニューと提供するサービスを継続的に改良するなど積極的に集客力向上を図っております。2025/12/19 14:37
服飾事業では、子会社フランドル社が高品質婦人服の企画、販売を行っており、また製造子会社は生産ラインの整備と要員配置の最適化を進め、グループ内で企画、製造、販売を持つ強みを生かすべく取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高18,603百万円(前期比86.5%増)、営業利益635百万円(前期は営業損失1,551百万円)、経常利益165百万円(前期は経常損失1,963百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失358百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,099百万円)となりました。 - #12 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(2025年9月30日)2025/12/19 14:37
当社グループの2025年9月期末時点の借入金のうち、3件4,256,260千円については、①各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること、②各年度決算の連結損益計算書において経常純損失を2期連続して計上しないこと、③2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと等の財務制限条項が付されております。 - #13 重要な契約等(連結)
- 該債務に付された担保の内容:
「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」の「※1 担保資産及び担保付債務」記載の「担保に供している資産」に含まれております。
(4)財務上の特約内容
① 各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること。
② 各年度決算の連結損益計算書において経常損失を2期連続して計上しないこと。
③ 2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと。2025/12/19 14:37