8944 ランドビジネス

8944
2026/08/14
時価
57億円
PER 予
9.48倍
2010年以降
赤字-124.03倍
(2010-2025年)
PBR
0.28倍
2010年以降
0.19-1.42倍
(2010-2025年)
配当 予
2.44%
ROE 予
2.9%
ROA 予
0.92%
資料
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固定資産

【資料】
有価証券報告書-第30期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
【閲覧】

個別

2013年9月30日
458億1141万
2014年9月30日 -13.98%
394億501万

有報情報

#1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。控除対象外消費税等については、販売費及び一般管理費に計上しております。
なお、固定資産に係る控除対象外消費税等は長期前払費用に計上し、5年間で均等償却しております。2014/12/19 13:02
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/12/19 13:02
#3 事業等のリスク
(1)業界環境について
当社が属する不動産業界は、景気動向、金利動向及び地価動向等の経済情勢の影響を受けやすく、当社においてもこれらの経済情勢の変化により各事業の業績は影響を受けます。地価下落の影響を受け、たな卸資産の評価損や固定資産の減損が発生する可能性があります。
(2)賃貸不動産の稼働状況について
2014/12/19 13:02
#4 固定資産の減価償却の方法
固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
建物 主に定額法
その他 定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~50年
その他 3~45年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、のれんについては、その効果の及ぶ期間に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用
定額法2014/12/19 13:02
#5 固定資産売却益の注記
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成24年10月1日
至 平成25年9月30日)
当事業年度
(自 平成25年10月1日
至 平成26年9月30日)
建物-千円△438,685千円
構築物-△3,858
機械及び装置-△15,290
工具、器具及び備品-△2,231
土地6,6608,957,201
6,6608,497,135
2014/12/19 13:02
#6 固定資産除却損の注記
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成24年10月1日
至 平成25年9月30日)
当事業年度
(自 平成25年10月1日
至 平成26年9月30日)
建物-千円2,025千円
工具、器具及び備品18091
1802,117
2014/12/19 13:02
#7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、賃貸収入で減価償却費、一般管理費、金利等の経費を賄い、利益を安定的に確保できる体制をすでに確立しておりますが、更に今回の固定資産売却により、有利子負債を圧縮し、自己資本比率を向上させ、減価償却費と利益で借入金の返済をほぼ賄うという目標を達成することができました。
今後の課題としましては、保有賃貸オフィスビル・レジデンス物件の安定稼働のため「効果的なリーシング活動・質の高い建物管理」を実践し賃貸事業の強化を図ります。
2014/12/19 13:02
#8 有形固定資産等明細表(連結)
物の主な増加は、販売用不動産を賃貸事業用に保有目的を変更したことによるもの485,049千円、賃貸用物件を取得したことによるもの1,012,143千円及び改修工事1,451,000千円です。
2.土地の主な増加は、販売用不動産を賃貸事業用に保有目的を変更したことによるもの1,713,163千円及び賃貸用物件を取得したことによるもの1,559,113千円です。
3.建物の主な減少は、固定資産として保有していた賃貸物件を販売用に保有目的を変更したことによるもの284,373千円、賃貸物件を売却したことによるもの7,904,332千円及び減損損失1,686,107千円です。
4.土地の主な減少は、固定資産として保有していた賃貸物件を販売用に保有目的を変更したことによるもの579,324千円、賃貸物件を売却したことによるもの1,681,224千円及び減損損失123,227千円です。
5.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2014/12/19 13:02
#9 業績等の概要
(a)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、876百万円の収入超過(前期は975百万円の収入超過)となりました。これは主に、減少項目として固定資産の売却益8,497百万円があったものの、増加項目として税引前当期純利益5,719百万円、減価償却費1,105百万円、減損損失1,809百万円、借入金繰上返済精算金552百万円、役員退職慰労引当金の増加額193百万円及びたな卸資産の減少額156百万円があったことによるものです。
(b)投資活動によるキャッシュ・フロー
2014/12/19 13:02
#10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
※2 前事業年度中に合併した杉浦興業株式会社より引き継いだ資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
流動資産24,191千円
固定資産2,489,941
資産合計2,514,133
2014/12/19 13:02
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
当事業年度末におきましては、総資産は、前事業年度末の54,848百万円から53,459百万円と1,389百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が6,555百万円増加したものの、保有目的の変更により仕掛販売用不動産が1,306百万円、物件売却により固定資産が8,601百万円減少したことによるものです。
総負債は、前事業年度末の38,954百万円から34,948百万円と4,006百万円減少しました。これは主に、社債(1年以内償還予定含む)が3,905百万円、未払法人税等が3,059百万円増加したものの、長期借入金(1年以内返済予定含む)が10,911百万円減少したことによるものです。
2014/12/19 13:02
#12 資産の保有目的の変更
※2. 資産の保有目的の変更
当事業年度において、従来、販売用不動産として保有していた物件の一部について、賃貸事業用に保有目的を変更したため、下記のとおり、固定資産に振替えております。
2014/12/19 13:02

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