- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/05 9:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当不動産業界におきましては、賃貸オフィスビル(都心5区)の募集賃料は緩やかに上昇、空室率は低水準が続いており、また、賃貸マンションの賃料も緩やかに上昇しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う今後の影響を注視する必要があります。
このような事業環境下、当社はマーケットの動向を見極め、的確なリーシング戦略により、賃貸オフィスビル・レジデンスの高稼働率を維持し、安定収益を確保しながら、既存物件のリビルド工事などを順次実施し、資産価値の向上・収益力の強化に取り組みました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,395百万円(前年同四半期比1.8%減)、営業利益671百万円(前年同四半期比14.7%減)、経常利益306百万円(前年同四半期比29.7%減)、四半期純利益345百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。
2020/08/05 9:18- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、2021年9月期以降、経済環境は緩やかに正常化すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
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