売上高
連結
- 2017年3月31日
- 6億1977万
- 2018年3月31日 -5.09%
- 5億8822万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/15 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、東日本不動産流通機構調べによる首都圏中古マンションの成約件数は9,884戸と前年同期を1.6ポイント下回りました。また、1㎡あたりの平均単価は平成25年1~3月期以降、21四半期連続して前年同期の価格を上回っております。新築マンション価格の上昇基調により、中古マンションについても平均価格が上昇傾向にあるものと思われます。2018/05/15 15:04
このような環境の中、当社は引き続き戸別リノベーションマンション事業に注力し、また、昨年から販売をした新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス下総中山」の引渡しなどが当連結累計期間の収益に寄与いたしました。なお、収益不動産開発においては、都心型店舗開発「A*G神宮前」の売却が4月に完了し、第2四半期連結累計期間の収益に貢献する見込みです。加えて、不動産管理事業部門では、積極的なポートフォリオの入れ替えが奏功し、前年同四半期に比べ賃料収入が増加したことにより、売上高が増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高及び損益の状況は以下のとおりとなりました。