- 3228
- 2023/10/31
- 時価
- 429億円
- PER
- 15.66倍
- 2011年以降
- 3.52-15.72倍
(2011-2023年) - PBR
- 0.73倍
- 2011年以降
- 0.47-1.92倍
(2011-2023年) - 配当
- 1.85%
- ROE
- 4.67%
- ROA
- 1.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)2022/01/14 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 動産分譲事業
不動産分譲事業におきましては、当社グループの主力事業である戸建分譲販売件数は、263件(前年同期390件)となり、前年同期比で減少しました。これは前年同期において、新型コロナウイルス感染症による一回目の緊急事態宣言による外出自粛の影響で一時的に完成在庫が増加し、その後の需要急拡大により引渡し件数が大幅に増加したためであります。
分譲マンションの販売件数は、121件(前年同期81件)、販売用アパートの販売件数は13件(前年同期15件)、土地売りが8件(前年同期16件)となりました。また、その他附帯事業として不動産販売の仲介等を行いました。
これらの結果、売上高は14,176百万円(前年同期比26.0%減少)、売上総利益は3,156百万円(同10.1%増加)、営業利益は2,106百万円(同20.5%増加)となりました。
なお、前年同期比で売上高が減少したものの、各利益が増加した要因は、戸建分譲住宅の利益率が改善したことに加え、当第1四半期会計期間において引渡しを行った分譲マンションが特に高額かつ高利益額であり、不動産分譲事業の業績に大きく寄与したためであります。2022/01/14 16:06 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- (b)2019年8月期以降、各四半期末日に記載される経常利益を2回連続して損失としないこと。2022/01/14 16:06
(c)2019年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
(5)借入金のうち、株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約(借入金残高719,500千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。