仕掛販売用不動産
連結
- 2022年8月31日
- 423億6244万
- 2022年11月30日 +13.89%
- 482億4809万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2023/01/13 16:01
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9,157百万円増加し、162,251百万円となりました。これは主に、用地仕入代金、買掛金の支払いなどにより、現金及び預金が21,114百万円減少しましたが、棚卸資産(販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金)が26,461百万円、大型請負工事の施工が進捗したことにより売掛金、受取手形及び契約資産等が2,257百万円それぞれ増加したためであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ9,121百万円増加し、101,643百万円になりました。これは主に、支払手形及び買掛金が2,773百万円減少しましたが、用地仕入決済資金及び事業資金として調達した短期借入金が5,299百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)が2,959百万円、株式会社太陽ビルデイング及びその100%子会社である宇伸恒産株式会社を取得したことにより繰延税金負債が2,893百万円それぞれ増加したためであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (a) 株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(中間決算及び本決算を含む)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表の純資産合計金額を2018年8月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、(ⅱ)連結損益計算書の経常損益を2期連続で損失としないこと。2023/01/13 16:01
(b) 株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表における在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月以下に維持し、(ⅱ)連結貸借対照表における純資産合計金額を348億7,500万円以上に維持し、(ⅲ)連結貸借対照表及び損益計算書における当該決算期を含む過去3期の「EBITDA平均値」を0を超えた数値とし、且つ、(ⅳ)連結貸借対照表及び損益計算書における「NDE比率」を8以下に維持すること。
(12)当社の連結子会社である株式会社メルディアDCの借入金のうち、株式会社三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするコミットメントライン契約(借入金残高1,248,000千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。