経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 118億5086万
- 2022年8月31日 +14.18%
- 135億3080万
個別
- 2021年8月31日
- 70億7750万
- 2022年8月31日 +5.15%
- 74億4225万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役の報酬等は、基本報酬である「固定報酬」と、毎期の業績達成度合いによって変動する「業績連動報酬」により構成するものとします。また、業績向上に対するインセンティブとして有効に機能するように、「固定報酬」と「業績連動報酬」のバランスを考慮することとしております。2023/08/16 14:33
取締役の報酬等のうち、「固定報酬」については、取締役会の決議により一任を受けた代表取締役が、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、各取締役の職位や職務執行に対する評価、会社業績等を総合的に勘案し、他の取締役と協議のうえ決定しております。また、「業績連動報酬」については、「取締役業績連動報酬支給規程」に基づき、連結売上予算額及び連結経常利益予算額を達成、又はどちらかいずれかを達成することを指標とし、連結税引後当期純利益額の0.5%を上限とし各取締役の固定報酬の割合に応じて取締役会の決議により支給することとしております。子会社を含めた当社グループ全体の業績を報酬に反映するため、連結売上予算額及び連結経常利益予算額を指標として選択することとしております。「業績連動報酬」の支給対象となる取締役は、常勤の取締役であり、非常勤である社外取締役については、支給対象外としております。また、非金銭報酬は支給しておりません。
なお、取締役会の任意の諮問機関として社外取締役を委員長とする「指名・報酬委員会」を設置し、取締役、監査役及び執行役員の指名並びに取締役及び執行役員の報酬について審議することにより、社外取締役の知見及び助言を活かすとともに、取締役会の機能の独立性・客観性を一層強化することにより、コーポレートガバナンス機能の更なる充実を図っております。指名・報酬委員会は、池内稚利(委員長。社外取締役)、小池学(代表取締役社長)、西村尚純(社外取締役)により構成されております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標(2020年10月27日開示情報)2023/08/16 14:33
実績・予想2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 連結売上高 140,000百万円 160,000百万円 180,000百万円 連結経常利益 10,054百万円 11,200百万円 12,600百万円 連結経常利益率 7.2% 7.0% 7.0%
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米国カリフォルニア州における不動産投資・開発事業を主たる業務とする連結子会社のMPD Realty,Inc.においては、同じく連結子会社の建設会社Alpha Construction Co. Inc.が施工した116戸の大型アパートメント「SORAアパートメント」の販売が完了しております。また、同じく米国において、同国におけるビジネスの効率化を目的として、Meldia Development LLCを設立し、当社グループの保有する米国不動産を集約しております。2023/08/16 14:33
これらの結果、当連結会計年度における売上高は139,006百万円(前連結会計年度比3.7%増加)、売上総利益は23,010百万円(同9.0%増加)、営業利益は12,887百万円(同10.6%増加)、経常利益は13,530百万円(同14.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,118百万円(同7.2%増加)となり、売上高、各利益ともに過去最高の実績となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (a) 2019年8月期以降、株式会社三栄建築設計の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2018年8月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。2023/08/16 14:33
(b)2019年8月期以降、株式会社三栄建築設計の各四半期末日に記載される経常利益を2期連続して損失としないこと。
当連結会計年度(2022年8月31日)