売上高
連結
- 2022年5月31日
- 866億9679万
- 2023年5月31日 +6.43%
- 922億7041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/08/15 16:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 動産分譲事業
不動産分譲事業におきましては、当社グループの主力事業である戸建分譲販売件数は、1,048件(前年同期959件)となり、前年同期比で増加しました。
分譲マンションの販売件数は、173件(前年同期136件)、販売用アパートの販売件数は35件(前年同期85件)、土地売りが33件(前年同期24件)、海外分譲マンション0件(前年同期1件)となりました。また、その他附帯事業として不動産販売の仲介等を行いました。
これらの結果、売上高は54,650百万円(前年同期比5.2%減少)、売上総利益は7,690百万円(同26.8%減少)、営業利益は3,982百万円(同43.3%減少)となりました。
なお、前年同期比で売上高の減少幅に比べ、各利益の減少幅が大きくなっておりますが、これは、前年同期において引渡しを行った分譲マンション2件が特に高額かつ高利益額であり、前年同期の不動産分譲事業の業績に大きく寄与したため、及び建築コストの高騰により利益率が低下したためであります。2023/08/15 16:21 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- (b)2019年8月期以降、各四半期末日に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。2023/08/15 16:21
(c)2019年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産分譲事業及び不動産販売事業に係る売上高÷12))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
(4)借入金のうち、株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約(借入金残高521,500千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。