野村不動産 HD(3231)の持分法適用会社への投資額 - 海外事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 927億1100万
- 2023年3月31日 +40.65%
- 1304億
- 2024年3月31日 +24.61%
- 1624億8800万
- 2025年3月31日 +41.64%
- 2301億4500万
- 2026年3月31日 +25.92%
- 2897億9300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 開催回数:14回2026/06/23 15:32
審議事項:経営計画、役員報酬制度、人的資本経営、DX、サステナビリティ、海外事業戦略 等
議 長:沓掛 英二(取締役会長) - #2 事業等のリスク
- (特に注視するリスク)2026/06/23 15:32
(主要なリスクの内容と主な取り組み)A:投資リスク ・建築費の高騰、用地取得の競争激化等により、想定した事業量が確保できず、経営計画で見込んでいる利益成長が実現困難なリスク・資材価格の高騰に伴う工事費の上昇や工期の遅延、またエネルギー調達コストの高騰等により、想定した収益の獲得が見込めないリスク・再開発事業など事業期間が長期間でかつ投資金額が大きいプロジェクトについて、経済情勢の変動や工事費の高騰等により、事業スケジュールの遅延や事業の大幅な見直し・中断等が生じるリスク・会社投資(M&A)や新規事業において、当初計画した利益成長やシナジー効果等が実現できないリスク B:外部リスク ・国内不動産市場や金融情勢の変化により、分譲住宅・収益不動産の売却価格や保有資産の賃貸収益に影響が生じるリスク・地政学リスクの顕在化により、国際的なサプライチェーンの混乱等を通じて原材料価格の高騰や供給遅延、その他事業環境の変化が生じ、当社事業に影響を及ぼすリスク・想定以上の金利の上昇により金融コストが増加し、当社収支に影響を及ぼすリスク・海外各国の経済・不動産市場の悪化やゼネコンやJVパートナーの財務状況悪化等により、海外事業の収益性悪化や利益回収時期の遅延が生じるリスク・ライフスタイルや価値観の変化への対応・多様化への対応、インバウンド・個人富裕層・単身世帯の増加への対応、不動産投資ニーズへの継続的な高まりへの対応、デジタルテクノロジーの加速度的な進化への対応、またサステナビリティや人材への対応等が遅れることにより、当社事業の競争優位性が低下するリスク C:災害リスク ・激甚化する地震・台風・豪雨等の自然災害により事業が継続できないリスク
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- c.海外事業2026/06/23 15:32
海外事業では、主に不動産開発の助言事業、案件の組成支援・情報提供事業等を行っております。当該事業は、顧客との業務委託契約等に基づき、助言事業は、品質改善等を行う義務を負っており、サービスの提供につれて顧客へ支配が移転することから、一定期間にわたり収益を認識しており、案件の組成支援・情報提供事業は、案件組成及び参画機会の提供等を行う義務を負っており、顧客が案件に参画した時点で収益を認識しております。なお、助言事業は通常、履行義務を充足した時点から概ね3か月以内に支払いを受けており、案件の組成支援・情報提供事業では通常、案件参画時に代金の支払いを受けております。
d.資産運用事業 - #4 監査報酬(連結)
- 月次の監査等委員会では、内部監査部門からの監査報告、常勤監査等委員からの経営会議その他の重要会議の報告、グループ法務コンプライアンス部からの半期毎の内部通報制度の運用状況報告及び財務部からの四半期毎の決算報告を受け、加えてグループCFO及びコーポレート統括執行役員との定期的な意見交換や指名報酬諮問委員会の審議結果の聴取とその内容の確認等も行うことで、毎回概ね3時間程度を要しております。2026/06/23 15:32
※木村博行氏、高山寧氏、茂木良夫氏は、2025年6月26日の監査等委員退任までの在任期間において、当事業年度に開催された監査等委員会への出席状況を記載しています。役名 氏名 経歴等 当事業年度の監査等委員会出席率 監査等委員(常勤) 木村 博行 当社グループにおける財務及び会計を中心とした豊富な業務経験により、当社グループの事業に精通し、かつ財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 100%(3/3回) 監査等委員(常勤) 高山 寧 野村グループでの国内外における法務及び財務を中心とした豊富な業務経験により、法務、財務及び会計並びに海外事業に関する相当程度の知見を有しております。 100%(3/3回) 監査等委員(社外・独立) 茂木 良夫 総合商社の経営者として長年にわたり活躍し、グローバルな企業経営に関する豊富な知識、経験と幅広い見識を有しており、また同社においてCFOを務める等、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 100%(3/3回)
※市原幸雄氏、池田隆行氏、野上宰門氏は、2025年6月26日の監査等委員就任後に開催された監査等委員会の出席状況を記載しております。