プロパスト(3236)の資産の部 - 分譲開発事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2016年5月31日
- 35億7600万
- 2017年5月31日 +6.68%
- 38億1500万
- 2018年5月31日 -9.38%
- 34億5700万
- 2019年5月31日 -7.81%
- 31億8700万
- 2020年5月31日 -62.66%
- 11億9000万
- 2021年5月31日 +49.58%
- 17億8000万
- 2022年5月31日 +11.46%
- 19億8400万
- 2023年5月31日 +1.97%
- 20億2300万
- 2025年5月31日 -81.41%
- 3億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/28 15:38
当社は、製品・サービスの内容等が概ね類似している各個別プロジェクトを集約し、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 当社の事業内容は以下のとおりであります。2025/08/28 15:38
(1) 分譲開発事業
首都圏エリアを中心に当社の企画力・デザイン力を活かした分譲マンションを開発し、主に単身者層やパワーカップルを対象とした魅力あるマンションを販売します。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/08/28 15:38
(注)1.当社では、セグメント毎の経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。セグメントの名称 従業員数(人) 分譲開発事業 32 賃貸開発事業 バリューアップ事業 その他
2.従業員数は就業人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な経営戦略2025/08/28 15:38
当社は、分譲開発事業、賃貸開発事業、バリューアップ事業の3つの事業をバランス良く組み合わせることで事業展開を図ってまいります。
分譲開発事業では、首都圏エリアを中心に当社の強みである企画力やデザイン力を活かした分譲マンションを開発し、単身層やパワーカップルを対象とした魅力あるマンションを販売します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/08/28 15:38
分譲開発事業は、売上高はゼロ(前年同期は、売上高3,755百万円)、セグメント損失0百万円(前年同期は、セグメント利益443百万円)となりました。
賃貸開発事業は、売上高18,002百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益3,278百万円(同7.0%減)となりました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 分譲開発事業2025/08/28 15:38
分譲開発事業においては、首都圏エリアを中心に分譲マンションの企画・建築・販売を行っており、単身層や所謂パワーカップルといった方々を主たる顧客としております。当社は販売に際し、顧客と不動産売買契約を締結しており、マンション各戸の引渡しを履行義務として識別しております。不動産売買契約における引渡しの条件を勘案した結果、マンション各戸に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのはマンション各戸の引渡時点であると判断し、当該時点で売上高を認識しております。売上高は、顧客と締結した不動産売買契約書において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。対価は物件の引渡しと同時に受領することから、金融要素に係る調整は行っておりません。また、当社と顧客との間に重要な返品に係る契約はありません。
(2) 賃貸開発事業 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/08/28 15:38
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 10,447 12,175 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 71 71 (うち新株予約権(百万円)) (71) (71)