売上高
個別
- 2015年2月28日
- 81億9900万
- 2016年2月29日 -15.76%
- 69億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)2016/04/11 15:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が属する不動産業界においては、先行指標となる新設住宅着工戸数が平成26年4月の消費税引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響からの持ち直しの動きが続いてきたものの、足下では横這いでの動きとなっています。一方、首都圏におけるマンション販売については、2月の初月契約率が好不況の分かれ目となる70%を上回る水準となった他、1㎡当たりの単価は9カ月連続で上昇しているものの、販売戸数では弱含みでの推移となっています。2016/04/11 15:41
このような状況の中、当社は、不動産販売事業として新規物件の取得や保有物件の売却を進めてまいりました。この結果、売上高は6,907百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益442百万円(同13.5%減)、経常利益191百万円(同10.5%減)、四半期純利益208百万円(同1.2%減)となりました。
当第3四半期累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。