- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2016/10/11 16:09- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2016/10/11 16:09- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は従来、各個別プロジェクトを事業セグメントとし、製品・サービスの内容が概ね類似している事業セグメントを集約し「不動産販売事業」、「不動産業務受託事業」、「賃貸事業」としておりました。これは、当社の事業を「不動産の販売」、「不動産における役務の提供」、「不動産の賃貸」と大枠の区分で事業セグメントを集約し、事業の概観を捉える事が経営判断に有用であると判断したためであります。
しかしながら、業績の回復が続く中、分譲マンション・賃貸マンションの不動産開発・販売、収益物件の再生等が行える体制ができてまいりました。その一方で、「不動産における役務の提供」を行う「不動産業務受託事業」と「不動産の賃貸」を行う「賃貸事業」は縮小することとなりました。特に「賃貸事業」に関しましては、事業を行うための固定資産の売却方針を前事業年度において決定し、当第1四半期累計期間において、その固定資産の一部の売却も行いました。
こうした状況の中、当社の報告セグメントを「不動産販売事業」から「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」の3つに細分化する集約方法に変更し、重要性が低下した「不動産業務受託事業」及び「賃貸事業」を「その他」の区分とすることが、財務諸表利用者に、当社の業績や将来のキャッシュ・フローの予測評価、事業活動内容とその経営環境に関して適切な情報を提供できるものと考え、当第1四半期累計期間より当該区分に変更しております。
2016/10/11 16:09- #4 経営上の重要な契約等
当第1四半期会計期間において、新たに締結した重要な契約は以下のとおりであります。
(固定資産の譲渡)
当社は、平成28年7月5日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議し、平成28年8月31日に譲渡いたしました。
2016/10/11 16:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(その他)
その他では、固定資産として保有している2物件の賃料収入と仲介手数料を計上しております。売上高は45百万円(同32.7%減)、セグメント利益として18百万円(同55.5%減)となりました。なお、前第1四半期累計期間に固定資産として保有していた3物件のうち、前第2四半期会計期間に1物件を売却しているため、前年同期比での減額率が大きくなっております。
また、平成28年8月には固定資産の残り2物件のうち、1物件を更に売却しております。
2016/10/11 16:09