バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、幡ヶ谷2プロジェクト、新丸子町プロジェクト及び大和町プロジェクト等の5物件を売却いたしました。この結果、売上高は2,412百万円(同59.1%増)、セグメント利益は223百万円(同9.8%増)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末から1,996百万円増加し、21,467百万円となりました。負債については、前事業年度末から1,911百万円増加し、18,444百万円となりました。また、純資産については、前事業年度末から84百万円増加し、3,023百万円となりました。前事業年度末からの主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産については、賃貸開発物件を中心に新規物件の取得を進めたことで販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,953百万円増加したことによるものであります。負債については、新規物件の取得に伴って借入金が2,003百万円増加したことによるものであります。また、純資産の増加の主な要因としては、利益剰余金が113百万円増加したことによるものであります。
2018/10/09 15:37