バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、15棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は6,901百万円(前年同四半期比87.7%増)、セグメント利益としては676百万円(同22.7%増)となりました。
当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末から2,432百万円増加し、21,904百万円となりました。負債については、前事業年度末から1,695百万円増加し、18,228百万円となりました。また、純資産については、前事業年度末から737百万円増加し、3,675百万円となりました。前事業年度末からの主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産が増加した主な要因については、新規物件の取得を進めたことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて916百万円増加した一方で、保有物件の売却を進めた結果、現金及び預金が567百万円増加したことによるものであります。負債が増加した主な要因については、新規物件の取得に伴って借入金が1,644百万円増加したことによるものであります。また、純資産の増加の主な要因としては、利益剰余金が756百万円増加したことによるものであります。
2019/04/08 15:27