バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、鎌田プロジェクト及び鷺宮プロジェクト等の5物件を売却いたしました。この結果、売上高は2,714百万円(同12.5%増)、セグメント利益は279百万円(同25.1%増)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末から1,842百万円減少し、20,604百万円となりました。負債については、前事業年度末から2,344百万円減少し、16,508百万円となりました。また、純資産については、前事業年度末から501百万円増加し、4,095百万円となりました。前事業年度末からの主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産については、今後の不動産市況の不透明感を勘案しつつ、資産の増加を抑制するために慎重に物件を見極めた上で取得を実施する一方、保有物件の売却を進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,641百万円減少したことによるものであります。負債については、保有物件の売却を積極的に実施したことに伴い、借入金の返済が進んだことから、借入金が2,355百万円減少したことによるものであります。また、純資産の増加の主な要因としては、利益剰余金が531百万円増加したことによるものであります。
2019/10/15 15:50