バリューアップ事業では、中古の収益ビルを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、大原プロジェクト1物件の売却をいたしました。この結果、売上高は338百万円(前年同四半期比84.3%減)、セグメント利益は47百万円(同86.2%減)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末から957百万円増加し、31,907百万円となりました。負債につきましては、前事業年度末から182百万円増加し、22,365百万円となりました。また、純資産につきましては、前事業年度末から774百万円増加し、9,541百万円となりました。前事業年度末からの主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた一方で業績の原資となる仕入れを推進したことから、現金及び預金が304百万円減少したものの、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,061百万円増加したことによるものであります。また、その他において主に前渡金等が756百万円減少したことも影響しております。
2023/10/10 15:13