ウィル(3241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - シェアハウスの推移 - 第二四半期
連結
- 2016年6月30日
- -300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 開発分譲事業におきましては、用地取得費用や原材料価格の高騰を背景として新築戸建の販売価格が上昇するなか、製販一体の連携強化による原価圧縮及び付加価値向上に努めた結果、自社分譲物件等の契約件数が前年同期比13.4%増加いたしました。この結果、売上高は2,487百万円(前年同期比28.2%増)、営業利益は151百万円(同11.4%減)となりました。2023/08/10 15:55
賃貸事業におきましては、商業施設のテナント誘致やシェアハウスの入居募集に取り組みました。この結果、売上高は127百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。
不動産取引派生事業におきましては、流通事業と開発分譲事業の取扱件数増加を主な要因とし、住宅ローン事務代行手数料の売上高が前年同期比20.7%増加いたしました。一方で、2022年10月より火災保険の最長契約期間が10年から5年に短縮されたことに伴い、損害保険代理店手数料は同26.6%減少いたしました。この結果、売上高は81百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は36百万円(同1.7%減)となりました。