営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億5000万
- 2018年9月30日 -31.6%
- 1億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△261百万円には、セグメント間取引消去△28百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△232百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/13 16:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行う広告制作業務(受託販売物件に関するものを除く)、教育事業及びシェアハウス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△316百万円には、セグメント間取引消去△51百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△264百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/13 16:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 報告セグメントの概況は、次のとおりであります。2018/11/13 16:23
流通事業におきましては、事業間シナジーの基軸として各種連携に取り組んだ結果、中古住宅を購入されるお客様へのリフォーム提案の増加や開発物件の取扱件数が前年同期比46.4%増加いたしました。なお、中部圏1号店となる覚王山営業所の出店費用を含む広告宣伝費(同34.9%増)や今後の出店計画を踏まえた増員による人件費(同23.2%増)が発生しております。この結果、売上高は772百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は166百万円(同14.6%減)となりました。
リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦術が奏功し、契約件数が前年同期比10.3%増加するとともに、請負単価も同11.1%向上いたしました。この結果、売上高は985百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は174百万円(同31.7%増)となりました。