四半期報告書-第144期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2022年2月1日付で(十国峠における鉄道事業(鋼索鉄道)及び飲食店・物品販売事業を営む)十国峠株式会社の全株式を富士急行株式会社に譲渡いたしました。
事業分離(当社グループ外への株式譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
富士急行株式会社
②分離した事業の内容
譲渡した子会社の名称:十国峠株式会社
事業内容:鉄道事業(鋼索鉄道)及び飲食店・物品販売事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループにおける事業ポートフォリオの見直しに取り組む一環として、本事業を富士急行に譲渡することを決定いたしました。
④事業分離日
2022年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行う予定です。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
「レジャー・不動産」に含まれておりました。
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当社は、2022年2月1日付で(十国峠における鉄道事業(鋼索鉄道)及び飲食店・物品販売事業を営む)十国峠株式会社の全株式を富士急行株式会社に譲渡いたしました。
事業分離(当社グループ外への株式譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
富士急行株式会社
②分離した事業の内容
譲渡した子会社の名称:十国峠株式会社
事業内容:鉄道事業(鋼索鉄道)及び飲食店・物品販売事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループにおける事業ポートフォリオの見直しに取り組む一環として、本事業を富士急行に譲渡することを決定いたしました。
④事業分離日
2022年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行う予定です。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
「レジャー・不動産」に含まれておりました。
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 78,539千円 |
| 営業損失 | 40,475千円 |