江ノ島電鉄の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー・サービス事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 9119万
- 2014年9月30日 +68.96%
- 1億5407万
- 2015年9月30日 +4.93%
- 1億6166万
- 2016年9月30日 +20.22%
- 1億9434万
- 2017年9月30日 -10.73%
- 1億7348万
- 2018年9月30日 -10.08%
- 1億5599万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は鉄道事業及び自動車事業をはじめとする運輸事業を基軸に、藤沢・鎌倉地域を中心として、さまざまな事業を営んでおります。2019/06/27 13:35
当社は、上記の事業内容を基礎として「運輸事業」と付帯事業の「不動産事業」及び「レジャー・サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2019/06/27 13:35
当社グループは、当社及び子会社3社で構成され、運輸事業、不動産事業及びレジャー・サービス事業を主たる業務とし、湘南地域を中心に事業活動を展開しています。また、当社は同時に親会社である小田急電鉄㈱グループに属しております。事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。
(1)運輸事業(4社) - #3 従業員の状況(連結)
- 2019/06/27 13:35
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 不動産事業 2 ( 1) レジャー・サービス事業 12 ( 73) 報告セグメント計 656 (142)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産事業では、各賃貸ビルの機能維持に引続き努めてまいります。また、各施設における更なる活性化策や有効活用策についても鋭意検討し、賃貸ビルや「江ノ電クローゼット鵠沼」の稼働率向上に努めてまいります。2019/06/27 13:35
レジャー・サービス事業の「湘南藤沢スーベニールズ」では催事の開催や更なる取扱い商品の拡充による収益力の強化に取組んでまいります。また、江の島島内をはじめとする各施設についても、補修・改修を行い、引続き「安全・安心・快適」な運営を行うことにより、好調な利用者数を維持してまいります。加えて、行政及び観光協会等の地元関係機関と一体となった各種イベントを拡充させ、リピート率向上と増収に努めてまいります。
その他の事業におきましても、従業員の教育体制強化によるサービスの品質向上を図るとともに、新規媒体の検討を含めた営業体制を強化し、収益力の強化に努めてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業は、営業収益828百万円(同2.0%増)、セグメント利益191百万円(同14.3%増)となりました。2019/06/27 13:35
レジャー・サービス事業は、営業収益1,611百万円(同6.2%増)、セグメント利益253百万円(同16.2%増)となりました。
その他の事業は、営業収益866百万円(同6.4%減)、セグメント利益10百万円(同66.4%減)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却は、第1ビル(小田急百貨店)リニューアルに伴う建物内装工事の一部除却133,999千円の実施をいたしました。2019/06/27 13:35
(3)レジャー・サービス事業
当連結会計年度の主な設備投資は、江の島展望灯台の手摺更新8,318千円の実施をいたしました。