阪神電気鉄道の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年9月30日
- 85億5000万
- 2010年9月30日 -6.97%
- 79億5400万
- 2011年9月30日 -42.63%
- 45億6300万
- 2012年9月30日 +98.84%
- 90億7300万
個別
- 2009年9月30日
- 62億7000万
- 2010年9月30日 -6.65%
- 58億5300万
- 2011年9月30日 -44.35%
- 32億5700万
- 2012年9月30日 +109.58%
- 68億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の当社グループの営業成績は、企業収益や個人消費に改善が見られるなど、国内景気が緩やかに回復する中、収益の面においては、建設事業が減収となったものの、スポーツ事業及びコミュニケーションメディア事業が共に好調に推移したエンタテインメント・コミュニケーション事業のほか、都市交通事業及び不動産事業がそれぞれ増収となったため、全事業の営業収益は、前連結会計年度に比べ5,840百万円(3.2%)増の186,472百万円となった。2014/06/16 10:18
一方、費用の面においては、修繕費や販売原価等が増加したものの、各部門にわたり引き続き経費等の節減に努めたほか、経年による減価償却費の減少があったため、営業利益は、前連結会計年度に比べ3,204百万円(14.3%)増の25,563百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ3,798百万円(19.0%)増の23,780百万円となった。これに特別損益を加減し、更に、税金費用等を控除した後の当期純利益は、前連結会計年度に比べ3,257百万円(34.6%)増の12,663百万円となった。
なお、昨年、株式会社阪神ホテルシステムズが経営するホテル(ザ・リッツ・カールトン大阪)においてメニュー表示と異なる食材の使用が判明した。当社としても、ご利用いただいたお客様を初め、関係の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げる。今後は、二度とこのようなことを生じさせないよう再発防止を徹底するとともに、お客様から再び信頼いただけるよう一丸となって努力していく。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ3,798百万円(19.0%)増の23,780百万円となった。2014/06/16 10:18
③ 特別利益、特別損失及び当期純利益
特別利益は、固定資産売却益や工事負担金等受入額が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ306百万円(77.6%)増の700百万円となった。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/16 10:18
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 346.05円 361.34円 1株当たり当期純利益 22.31円 30.03円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。