阪神電気鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億3000万
- 2014年3月31日 +99.53%
- 8億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2014/06/16 10:18
当社グループは、阪急阪神ホールディングスグループのグループ経営機能を担う阪急阪神ホールディングス㈱の下、「都市交通」、「不動産」、「エンタテインメント・コミュニケーション」、「建設」の4つの事業領域において、事業活動を展開している。
各報告セグメントの主な事業の内容は以下のとおりである。 - #2 事業の内容
- (4) 建設事業(4社)2014/06/16 10:18
(5) その他の事業(2社)事業の内容 会社名 建設・環境事業 ㈱ハンシン建設、中央電設㈱、阪神園芸㈱
- #3 対処すべき課題(連結)
- エンタテインメント・コミュニケーション事業については、阪神甲子園球場において、効果的なイベントや宣伝活動を積極的に展開することなどにより、来場者の増加を図るとともに、引き続き、当社グループが連携して魅力的なサービスの提供に努めていく。また、放送・通信事業において、競争力を強化するために付加価値の高いサービスの提供に努めるほか、情報サービス事業において、インターネット、ビル・交通といった成長分野でのソリューションビジネスに注力しつつ、関東圏での事業伸長を目指していく。2014/06/16 10:18
建設事業については、市場の先行きが不透明な中、受注の選別と特定顧客に対する営業を一層強化し、利益率の向上及び工事原価の低減に努めていく。
その他の事業であるホテル事業については、メニュー表示問題により損なわれた信頼を回復するため、再発防止に向けて真摯に取り組む一方、ザ・リッツ・カールトン大阪の日本を代表するラグジュアリーホテルとしての品質を維持し、外部環境の変化にも対応できるよう適切に投資を行っていく。 - #4 業績等の概要
- 2014/06/16 10:18
(D) 建設事業事業の内容 当連結会計年度 営業収益(百万円) 対前年度増減率(%)
建設・環境事業各社とも受注の確保に努める中、土木建築請負業の完成工事高の減少により減収となったため、営業収益は、前連結会計年度に比べ1,382百万円(4.8%)減の27,205百万円となったものの、営業利益は、完成工事総利益率の向上により、前連結会計年度に比べ427百万円(99.3%)増の858百万円となった。
(E) その他の事業事業の内容 当連結会計年度 営業収益(百万円) 対前年度増減率(%) 建設・環境事業 27,459 △5.0 調整額 △253 - - #5 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 主要な連結子会社の名称2014/06/16 10:18
㈱阪神タイガース ㈱ハンシン建設 ㈱阪神ホテルシステムズ