有価証券報告書-第193期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/16 10:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、阪急阪神ホールディングスグループのグループ経営機能を担う阪急阪神ホールディングス㈱の下、「都市交通」、「不動産」、「エンタテインメント・コミュニケーション」、「建設」の4つの事業領域において、事業活動を展開している。
各報告セグメントの主な事業の内容は以下のとおりである。
都市交通事業:鉄道事業、自動車事業
不動産事業:不動産賃貸事業、不動産分譲事業
エンタテインメント・
コミュニケーション事業
:スポーツ事業、コミュニケーションメディア事業
建設事業:建設・環境事業

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載している方法をベースにし、当社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上している。また、資産については、平成18年度に阪急ホールディングス㈱(現 阪急阪神ホールディングス㈱)が当社を完全子会社化した際の評価額を管理会計上の帳簿価額としており、当該帳簿価額に基づく売上原価、減価償却費を計上している。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益をベースとした数値である。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表計上額
都市交通不動産エンタテインメント・コミュニケーション建設
営業収益
外部顧客への営業収益42,81633,88167,85325,241169,79310,838180,632-180,632
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,5523,2931,7603,3479,9545210,007(10,007)-
44,36937,17469,61428,588179,74710,891190,639(10,007)180,632
セグメント利益又は損失(△)6,6368,0116,40643021,484△14421,3401,01922,359
セグメント資産129,941335,178107,49126,525599,1374,228603,365(179,758)423,607
その他の項目
減価償却費5,5506,3136,50822018,59328518,878(1,790)17,088
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,3741,7283,4891489,74050510,245(220)10,025

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業等を含んでいる。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表計上額
都市交通不動産エンタテインメント・コミュニケーション建設
営業収益
外部顧客への営業収益43,92135,11173,28123,239175,55410,918186,472-186,472
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,6213,2023,0043,96611,7944511,840(11,840)-
45,54238,31376,28627,205187,34810,964198,313(11,840)186,472
セグメント利益又は損失(△)7,1347,8419,37785825,211△12925,08248125,563
セグメント資産129,793331,378108,18127,128596,4814,453600,935(184,169)416,765
その他の項目
減価償却費4,9886,0185,99318917,19131417,506(1,798)15,707
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,9624,5593,4477613,04533513,380(319)13,061

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業等を含んでいる。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事
項)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計179,747187,348
「その他」の区分の営業収益10,89110,964
セグメント間取引消去△10,007△11,840
連結財務諸表の営業収益180,632186,472

(単位:百万円)
セグメント利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計21,48425,211
「その他」の区分の利益△144△129
管理会計上の帳簿価額との差額に係る減価償却費1,4671,472
その他調整額△448△990
連結財務諸表の営業利益22,35925,563

(単位:百万円)
セグメント資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計599,137596,481
「その他」の区分の資産4,2284,453
配分していない全社資産(*)79,75573,960
管理会計上の帳簿価額との差額△251,215△249,539
その他調整額△8,298△8,590
連結財務諸表の資産合計423,607416,765

(*) 配分していない全社資産の主な内訳は、当社における現金及び預金、預け金、投資有価証券等である。
(単位:百万円)
減価償却費前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,59317,191
「その他」の区分の減価償却費285314
管理会計上の帳簿価額との差額に係る減価償却費△1,467△1,472
その他調整額△322△326
連結財務諸表の減価償却費合計17,08815,707

(単位:百万円)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,74013,045
「その他」の区分の有形固定資産及び無形固定資産の増加額505335
その他調整額△220△319
連結財務諸表計上額10,02513,061

【関連情報】
前連結会計年度及び当連結会計年度
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりである。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略してい
る。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先はない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結
財務諸表計上額
都市交通不動産エンタテインメント・コミュニケーション建設
減損損失--40811420-4206931,114

(注) 報告セグメントに配分されていない減損損失の金額は693百万円であり、その内容は「注記事項 (連結
損益計算書関係)」に記載のとおりである。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結
財務諸表計上額
都市交通不動産エンタテインメント・コミュニケーション建設
減損損失-140--140-140369510

(注) 報告セグメントに配分されていない減損損失の金額は369百万円であり、その内容は「注記事項 (連結
損益計算書関係)」に記載のとおりである。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれにおいても、重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度及び当連結会計年度のいずれにおいても、重要性が乏しいため、記載を省略している。
  • 有価証券報告書-第193期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。