阪神電気鉄道の工事負担金等受入額の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -2億6800万
- 2009年3月31日 -999.99%
- -56億5500万
- 2010年3月31日
- -1億6800万
- 2011年3月31日 -54.76%
- -2億6000万
- 2012年3月31日 -52.31%
- -3億9600万
- 2013年3月31日
- -6400万
- 2014年3月31日 -65.63%
- -1億600万
有報情報
- #1 工事負担金等受入額の注記
- 5 ※5 工事負担金等受入額については、鉄道駅耐震補強工事に伴う国、大阪府及び大阪市からの補助金受入額46百2014/06/16 10:18
万円、駅エレベーター等設置工事に伴う西宮市からの補助金受入額37百万円ほかである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 特別利益、特別損失及び当期純利益2014/06/16 10:18
特別利益は、固定資産売却益や工事負担金等受入額が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ306百万円(77.6%)増の700百万円となった。
特別損失は、固定資産除却損が増加したものの、固定資産撤去損失引当金繰入額や減損損失が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1,176百万円(26.1%)減の3,322百万円となった。 - #3 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 道事業における工事負担金等の会計処理
鉄道事業における連続立体交差化工事等を行うに当たり、地方公共団体等から工事費の一部として、工事負担金等を受け入れている。この工事負担金等を受けて取得した固定資産については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得原価から直接減額して計上している。
なお、連結損益計算書については、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等相当額を工事負担金等圧縮額として特別損失に計上している。2014/06/16 10:18