半期報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに (2) 受取手形、売掛金及び契約資産
これらは短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債権及びリース投資資産
一定の期間ごとに分類した将来キャッシュ・フローを、国債利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値に信用リスクを加味し算定しております。
(4) 割賦未収金
一定の期間ごとに分類した将来キャッシュ・フローを、国債利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値に信用リスクを加味し算定しております。
(5) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金
これらは短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 短期借入金、 (3) 長期借入金並びに(4) リース債務
短期借入金は短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
長期借入金及びリース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(5) 受入敷金保証金
一定の期間ごとに分類した将来の返済額を、直近の借入利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券」には含めておりません。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
(1) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(注3)時価の算定に係るインプットの説明
資 産
(5) 投資有価証券
上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(1) 現金及び預金、 (2) 受取手形、売掛金及び契約資産、(3) リース債権及びリース投資資産並びに
(4) 割賦未収金
その時価をレベル2の時価に分類しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、 (3) 長期借入金、(4) リース債務並びに(5) 受入敷金保証金
その時価をレベル2の時価に分類しております。
1 金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 3,612,607 | 3,612,607 | ― |
| (2) 受取手形、売掛金及び契約資産 | 6,001,471 | 6,001,471 | ― |
| (3) リース債権及びリース投資資産 | 2,836,761 | 3,434,551 | 597,790 |
| (4) 割賦未収金 | 40,554,276 | 40,611,669 | 57,393 |
| (5) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 5,332,926 | 5,332,926 | ― |
| 資産計 | 58,338,042 | 58,993,225 | 655,183 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 12,658,725 | 12,658,725 | ― |
| (2) 短期借入金 | 34,683,500 | 34,683,500 | ― |
| (3) 長期借入金 | 42,732,422 | 42,697,263 | △35,158 |
| (1年以内返済予定額を含む) | |||
| (4) リース債務 | 8,197,561 | 15,490,105 | 7,292,543 |
| (5) 受入敷金保証金 | 5,777,671 | 5,262,778 | △514,893 |
| 負債計 | 104,049,880 | 110,792,372 | 6,742,492 |
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||
| 中間連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 3,428,401 | 3,428,401 | ― |
| (2) 受取手形、売掛金及び契約資産 | 5,364,746 | 5,364,746 | ― |
| (3) リース債権及びリース投資資産 | 2,663,178 | 3,186,734 | 523,555 |
| (4) 割賦未収金 | 40,333,582 | 40,438,921 | 105,339 |
| (5) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 5,841,701 | 5,841,701 | ― |
| 資産計 | 57,631,610 | 58,260,505 | 628,895 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 8,186,685 | 8,186,685 | ― |
| (2) 短期借入金 | 41,673,500 | 41,673,500 | ― |
| (3) 長期借入金 | 40,181,496 | 40,164,346 | △17,149 |
| (1年以内返済予定額を含む) | |||
| (4) リース債務 | 8,161,811 | 14,808,327 | 6,646,516 |
| (5) 受入敷金保証金 | 5,854,728 | 5,341,083 | △513,645 |
| 負債計 | 104,058,220 | 110,173,942 | 6,115,722 |
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに (2) 受取手形、売掛金及び契約資産
これらは短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債権及びリース投資資産
一定の期間ごとに分類した将来キャッシュ・フローを、国債利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値に信用リスクを加味し算定しております。
(4) 割賦未収金
一定の期間ごとに分類した将来キャッシュ・フローを、国債利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値に信用リスクを加味し算定しております。
(5) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金
これらは短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 短期借入金、 (3) 長期借入金並びに(4) リース債務
短期借入金は短期で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
長期借入金及びリース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(5) 受入敷金保証金
一定の期間ごとに分類した将来の返済額を、直近の借入利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 2021年3月31日 | 2021年9月30日 |
| 非上場株式 | 412,311 | 368,311 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券」には含めておりません。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
(1) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (5) 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 5,841,701 | ― | ― | 5,841,701 |
| 資産計 | 5,841,701 | ― | ― | 5,841,701 |
(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1) 現金及び預金 | ― | 3,428,401 | ― | 3,428,401 |
| (2) 受取手形、売掛金及び 契約資産 | ― | 5,364,746 | ― | 5,364,746 |
| (3) リース債権及び リース投資資産 | ― | 3,186,734 | ― | 3,186,734 |
| (4) 割賦未収金 | ― | 40,438,921 | ― | 40,438,921 |
| 資産計 | ― | 52,418,804 | ― | 52,418,804 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | ― | 8,186,685 | ― | 8,186,685 |
| (2) 短期借入金 | ― | 41,673,500 | ― | 41,673,500 |
| (3) 長期借入金 | ― | 40,164,346 | ― | 40,164,346 |
| (4) リース債務 | ― | 14,808,327 | ― | 14,808,327 |
| (5) 受入敷金保証金 | ― | 5,341,083 | ― | 5,341,083 |
| 負債計 | ― | 110,173,942 | ― | 110,173,942 |
(注3)時価の算定に係るインプットの説明
資 産
(5) 投資有価証券
上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(1) 現金及び預金、 (2) 受取手形、売掛金及び契約資産、(3) リース債権及びリース投資資産並びに
(4) 割賦未収金
その時価をレベル2の時価に分類しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、 (3) 長期借入金、(4) リース債務並びに(5) 受入敷金保証金
その時価をレベル2の時価に分類しております。