有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
社有建物の解体時におけるアスべスト除去費用及び営業所等の不動産賃貸契約に基づく現状回復義務である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約期間に応じて10年~24年と見積り、割引率を1.4%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
社有建物の解体時におけるアスべスト除去費用及び営業所等の不動産賃貸契約に基づく現状回復義務である。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約期間に応じて10年~24年と見積り、割引率を1.4%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 期首残高 | 55,453千円 | 42,128千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― 千円 | ― 千円 |
| 時の経過による調整額 | 955千円 | 927千円 |
| 資産除去債務の履行による減少 | △14,280千円 | ― 千円 |
| 期末残高 | 42,128千円 | 43,055千円 |