営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2013年3月31日
- 2億3301万
- 2014年3月31日 -36.22%
- 1億4861万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度末における現金及び現金同等物は、400,429千円である。前年同期に比べ65,935千円の減少となった。2014/11/14 15:24
営業活動によるキャッシュ・フローは、148,610千円(前年同期比84,407千円の減少)となったが、これは主として「清盛」後の対策として展開された大型観光キャンペーン、宮島弥山展望台が仮オープンしたことを記念して行ったフォトコンテストやスタンプラリー等、積極的な広告展開や旅客誘致策の効果が寄与したことによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、199,546千円(前年同期比172,275千円の増加)の支出となったが、これは平成25年3月に行った獅子岩線の原動・遊動滑車更新等の設備投資(合計102,665千円)の支払を4月に行った影響によるものである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に、キャッシュ・フローの状況であるが、当事業年度末における現金および現金同等物は400,429千円であり、前年同期に比べ65,935千円(85.8%)の減少となった。2014/11/14 15:24
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益190,582千円等を計上したものの、法人税等の支払106,626千円があったことから148,610千円となり、前年同期と比べ84,407千円(63.7%)の減少となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、25年3月に行った獅子岩線原動・遊動滑車の更新工事代金等(102,665千円)の支払を当事業年度に行ったことなどにより199,546千円の支出となり、前年同期と比べ172,275千円(731.7%)の大幅な増加となった。