半期報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/19 10:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
90項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。また、「現金及び預金」「支払手形及び買掛金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略している。
前連結会計年度(2025年3月31日)
連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 投資有価証券
その他有価証券25,928,98025,928,980
資産計25,928,98025,928,980
(1)短期借入金16,307,50016,307,500
(2)長期借入金
(1年以内返済予定を含む)
3,755,1273,763,0077,880
負債計20,062,62720,070,5077,880

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 投資有価証券
その他有価証券35,561,14635,561,146
資産計35,561,14635,561,146
(1)短期借入金25,932,50025,932,500
(2)長期借入金
(1年以内返済予定を含む)
5,750,4645,782,71232,248
負債計31,682,96431,715,21232,248

(注) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含めていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりである。
区分前連結会計年度(千円)当中間連結会計期間(千円)
非上場株式999,3651,006,315

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券25,928,98025,928,980
資産計25,928,98025,928,980

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券35,561,14635,561,146
資産計35,561,14635,561,146

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
短期借入金16,307,50016,307,500
長期借入金3,763,0073,763,007
負債計20,070,50720,070,507

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
短期借入金25,932,50025,932,500
長期借入金5,782,7125,782,712
負債計31,715,21231,715,212

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価している。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。
短期借入金
短期借入金の時価は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率をもとに、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。