- 9033
- 2026/09/01
- 時価
- 194億円
- PER 予
- 19.39倍
- 2010年以降
- 赤字-119.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.39-0.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.25%
- ROE 予
- 2.19%
- ROA 予
- 0.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
広島電鉄(9033)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 15億6700万
- 2009年3月31日 -64.58%
- 5億5500万
- 2010年3月31日 -67.75%
- 1億7900万
- 2011年3月31日 +384.36%
- 8億6700万
- 2012年3月31日 +46.6%
- 12億7100万
- 2013年3月31日 +9.13%
- 13億8700万
個別
- 2008年3月31日
- 10億1500万
- 2009年3月31日 -23.15%
- 7億8000万
- 2010年3月31日 -78.85%
- 1億6500万
- 2011年3月31日 +327.27%
- 7億500万
- 2012年3月31日 +18.16%
- 8億3300万
- 2013年3月31日 +12.73%
- 9億3900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「広電グループ経営総合3ヵ年計画2028」において、2028年度までにROE4.5%達成を最重要KGIとし、以下のとおり経営指標を掲げております。2026/06/24 13:04
なお、「営業収益」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ROE」「EBITDA有利子負債倍率」の進捗状況等については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載しております 。2028年度 目標 将来目指す水準(2045年度までの早期に) 営業収益 450億円 600億円 当期純利益 20億円 36億円 ROE 4.5% 8.0%
(7)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、2025年8月に軌道線の新路線「駅前大橋ルート」を開業し、JR広島駅ターミナルビル2階への乗り入れにより、広島駅周辺の交通利便性と回遊性の向上に寄与しました。また、来広するインバウンド客や国内旅行客の増加、「MOBIRY DAYS」の利便性向上等の交通サービスの維持・向上により、運輸業、観光関連事業の収益が堅調に推移し、不動産業も好調だったためグループ全体として増収となりました。2026/06/24 13:04
この結果、当連結会計年度における営業収益は、前連結会計年度と比較して11.2%、3,761百万円増加し、37,470百万円となりました。営業損益につきましては、人件費や経費、減価償却費の増加もありましたが、前連結会計年度の営業損失1,419百万円に対し、290百万円の営業損失となりました。経常損益は、前連結会計年度の経常損失1,243百万円に対し、129百万円の経常損失となりました。特別損益につきましては、運輸業に係る「運行補助金」が増加したものの、特別損失として、「減損損失」と「投資有価証券評価損」を計上し、法人税等も増加したため親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して16.0%、220百万円減少して1,158百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 13:04
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益について、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,373.44円 1460.17円 1株当たり当期純利益 45.42円 38.14円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。