- 9033
- 2026/08/31
- 時価
- 193億円
- PER 予
- 19.36倍
- 2010年以降
- 赤字-119.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.39-0.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.26%
- ROE 予
- 2.19%
- ROA 予
- 0.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③財政状態の状況2020/06/29 12:00
当連結会計年度末の財政状態は、総資産は、「現金及び預金」が318百万円減少し、「ひろでん会館」解体工事の完了に伴い、工事着手時の前払金が特別損失として確定したことなどにより、流動資産「その他」が447百万円減少しましたが、宮島口観光商業施設「etto」の完成などにより有形固定資産が1,623百万円増加したほか、建設業で受注完成した工事代金など「受取手形及び売掛金」が502百万円増加したことにより、前連結会計年度末と比較して1,073百万円の増加となりました。負債は、建設業の受注完成工事に係る仕入代金など「支払手形及び買掛金」の増加378百万円、借入金・社債を含めた有利子負債の増加472百万円により、前連結会計年度末と比較して977百万円の増加となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、保有する上場株式の時価が下落したことに伴い「その他有価証券評価差額金」が306百万円減少したため、前連結会計年度末と比較して96百万円の増加にとどまり、自己資本比率は、0.5ポイント減少の45.8%となりました。
④キャッシュ・フローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/06/29 12:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金、社債は必要な資金調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してリスクをヘッジしております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「4 会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。