広島市が事業主体である広島駅南口広場の再整備に伴う路面電車の駅前大橋ルートにつきましても、JRとバス・路面電車との乗継時間の短縮、市内中心部への定時性、アクセス時間を改善し、陸の玄関にふさわしいまちづくりを進めるべく、広島市、JR西日本と連携しながら2025年春の完成を目指して工事を継続しました。
当第3四半期連結累計期間の営業収益は、前第3四半期連結累計期間と比較して6.6%、1,416百万円減少し、20,058百万円となりました。利益につきましては、前第3四半期連結累計期間の営業損失2,615百万円に対し、2,185百万円の営業損失となりました。経常損益は、前第3四半期連結累計期間の経常損失2,581百万円に対し、2,033百万円の経常損失となりました。特別損益につきましては、「新型コロナウイルス感染症に係る助成金」や、自動車事業に係る「運行補助金」などが減少したものの、広電三井住友海上ビルの売却による「固定資産売却益」を計上したほか、退職給付信託設定株式の返還による「退職給付信託返還益」を計上したことにより改善し、前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失1,460百万円に対し、313百万円の損失となりました。
各セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2023/02/13 14:07