- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、調理食品製造販売業、観光施設管理運営業等、「卸・小売業」は、百貨店業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/08/18 16:11- #2 事業等のリスク
(2)社会意識の変化による影響
近年の社会意識の変化は生活様式に変化をもたらし、従来の消費様式にもとづいた既存事業は、サービスへ消費がシフトすることによる営業収益の減少や自社サービスの更新に伴うコストの増加を強いられる可能性があります。
(3)社会制度・法的規制の変化による影響
2020/08/18 16:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前当期純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/08/18 16:11 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2020/08/18 16:11 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後も、当社グループ内での効率的な資金運用や遊休不動産の売却、事業収益による財務体質の改善に取り組んで参ります。
当社グループの当連結会計年度の連結業績につきましても、コロナ禍の影響を大きく受け、営業収益は19,856,246千円(前年同期比1.0%減)となり、前期を210,288千円下回りました。営業費は見直し・削減により前期を214,614千円下回る20,270,444千円(前年同期比1.0%減)となりましたが、414,197千円(前年同期比1.0%減)の営業損失を計上いたしました。
経常損益におきましては、ホテル一畑新館建設のシンジケートローン組成に係る手数料等を営業外費用に計上したことから854,024千円(前年同期比15.4%増)の損失となり、運輸業の補助金等の特別利益と固定資産圧縮損等の特別損失を加減した税金等調整前当期純損益は434,807千円(前年同期比23.0%増)の損失となりました。
2020/08/18 16:11- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、島根県において、賃貸マンションや月極駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,763千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,251千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/08/18 16:11- #7 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大が終息する時期を見通すことは困難な状況にありますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、令和3年3月期においては、政府から発出された緊急事態宣言や、自治体からの外出自粛要請等により、営業収益等の大幅な減少が発生するものの、令和3年3月期の一定期間にかけて当該状況が正常化していくとの仮定を置き、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/08/18 16:11- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大が終息する時期を見通すことは困難な状況にありますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、令和3年3月期においては、政府から発出された緊急事態宣言や、自治体からの外出自粛要請等により、運輸業、サービス業、卸・小売業において、営業収益等の大幅な減少が発生するものの、令和3年3月期の一定期間にかけて当該状況が正常化していくとの仮定を置き、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/08/18 16:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) | 当事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 営業収益 | 1,311,890千円 | | 1,242,630千円 |
| 営業費 | 52,577 | | 60,077 |
2020/08/18 16:11- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 出雲空港ターミナルビル㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 営業収益 | 326,348 | 342,724 |
| 税引前当期純利益 | 74,869 | 65,064 |
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