半期報告書-第172期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の減少及び剰余金処分について)
当社は、2021年6月24日開催の定時株主総会において、資本金の減少及び剰余金処分についての決議を受け、債権者保護手続完了後の2021年10月1日付でその効力が発生しております。
(1)資本金の減少及び剰余金処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を補填し、将来の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを主な目的とし、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるとと
もに、会社法第452条に基づき、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰
余金の欠損補填に充当するものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
資本金の額780百万円を680百万円減少し、減少後の資本金の額を100百万円としております。払い出
しを行わない無償減資であり、発行済株式総数の変更を行わず、減少する資本金の額680百万円の全額
を、その他資本剰余金に振り替えております。
(3)剰余金処分の内容
資本金の減少により増加するその他資本剰余金680百万円の全額を、繰越利益剰余金に振り替え、欠
損補填に充当しております。
(4)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額や発行済株式総数に変動を生ず
るものではありません。また、業績に与える影響もありません。
(資本金の減少及び剰余金処分について)
当社は、2021年6月24日開催の定時株主総会において、資本金の減少及び剰余金処分についての決議を受け、債権者保護手続完了後の2021年10月1日付でその効力が発生しております。
(1)資本金の減少及び剰余金処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を補填し、将来の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを主な目的とし、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるとと
もに、会社法第452条に基づき、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰
余金の欠損補填に充当するものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
資本金の額780百万円を680百万円減少し、減少後の資本金の額を100百万円としております。払い出
しを行わない無償減資であり、発行済株式総数の変更を行わず、減少する資本金の額680百万円の全額
を、その他資本剰余金に振り替えております。
(3)剰余金処分の内容
資本金の減少により増加するその他資本剰余金680百万円の全額を、繰越利益剰余金に振り替え、欠
損補填に充当しております。
(4)その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額や発行済株式総数に変動を生ず
るものではありません。また、業績に与える影響もありません。